PRODUCT & AI PLAN

コミュニティ運営に、人の判断を支えるAIを。

nipa-catでは、Minecraft・Discordを中心としたコミュニティ運営の負担を減らすため、Claude APIを利用したサポート業務の補助を検討しています。ここでは、現在の構想と今後の検証予定を分けて説明します。

SCOPE

何を解決するか

現在の課題として想定していること

参加方法やルールなど、同じ種類の問い合わせへの案内が繰り返し必要になり、回答内容のばらつきや運営者の負担が生じる可能性があります。

検討している最初の機能

問い合わせの分類と要約を行い、承認済みのFAQや運営案内に基づく回答案を担当者に提示します。担当者が判断・修正してから返信する仕組みを想定しています。

扱うことを想定する情報

運営用に承認されたFAQ、公開ルール、担当者が対応対象として選択した問い合わせ文章。不要な個人情報を収集しない設計を目指します。

人が確認する範囲

AI出力は回答候補として扱い、根拠のない説明や誤りを担当者が確認します。処分・権限変更・サーバーコマンドの無条件実行は対象に含めません。

IMPLEMENTATION APPROACH

段階的な検証計画

  1. ルールとFAQを整備

    人が承認した、正確で更新可能な案内資料を準備する。

  2. 小規模にClaude APIを評価

    問い合わせの分類・要約・回答案をテストし、正確性と運用コストを確認する。

  3. レビュー付き運用を検討

    運営者による確認工程と履歴管理を整え、導入可否を判断する。

公開時点の状況:上記は計画・評価対象であり、Claude APIによる問い合わせ対応機能の本番提供や導入実績を示すものではありません。
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